タイ旅行

日本人が知らない穴場!4月~6月限定マンゴー食べ放題に行ってきた

こんにちは!まさみんです。

タイのフルーツ食べ放題に行ってきました!!!

ラヨーン県のフルーツ農園「スアン・ラマイ」では、オーガニック栽培のドリアン、マンゴー、マンゴスチン、ランブータンなどのフルーツが食べ放題の農園ツアーが大人気。トロリーに乗車して農園を巡りながらフルーツの収穫体験をしたり、フルーツの食べ放題スポットにも立ち寄り、穫れたてのフルーツを楽しむことができます。4月〜6月に足を運んでください。時期を過ぎると、フルーツが少ししかなく、せっかく時間をかけていく価値はありません。

基本情報です。

名称 スアン・ラマイ
名称(英) Suan Lamai
URL http://www.suanlamai.com/
電話 +66 98 737 4983
地図 Googleマップで確認する

場所は、バンコクから車で高速道路を使って1時間半から2時間程です。

行き方

バンコクからはBTSエカマイのバスターミナルから乗り合いのバスが出ています。約2時間かかります。窓口で行き先を伝えれば、バス乗り場を教えてくれますが、本数が少ないと思いますので、事前確認してくださいね。出来ればレンタカーがあれば一番です。もしかして、時季的にツアーで出ている場合もあります。バンコクのホテルにもフルーツの食べ放題はありますが、タイを感じるなら少し足を延ばしてみてください。とれたてです!! グーグルマップを貼りましたので、参考にしてください。

入場料

入場料:大人590バーツ(約2000円) 子供250バーツ(約850円) ここは外国人価格はありません。ほとんどの観光地は外国人価格があるのですが、こちらに訪れるのは、ドリアン大好きなタイ人でいっぱいです。

園内まわり方

チケットを購入すると、チケットの半券を渡し、バス(トロリーバス)に乗ります。

トロリーバスで2ヶ所を巡ります。1ヶ所目に降ろされるのは、軽食を取るところ。自分で勝手にバイキング形式で好きなものを取り、少しお腹に入れます。

サラダや、ポテトフライ、フルーツはランプータンなどのメニューです。このポテトもタロイモ、サツマイモなど揚げたてで美味しかったです。もちろん檸檬グラスなどの飲み物もありましたが、甘ーくて、隣にあったお水をもらって、軽く食べました。ここでは軽く済ませておいて、お目当てのドリアンがある2ヶ所目にまたトローリに乗って行きます。

写真でわかるように人がいっぱい。隣にも屋根付きの飲食が出来るところはありますが、食事はこのトローリの停まる場所がメイン食堂になります。

テーブルを確保して、フルーツを取りに行く。まずはドリアン。ハエ対策でしょうか、剥いたドリアンにはラップがかかっています。吹き抜けのためか、ドリアンの匂いはしません。

 

美味しくないドリアンは安くて臭いらしいですが、こちらは、おいしそうです!!

このテーブルの後ろで、もぎたてのドリアンを剥いてます。

食べ放題なので、このドリアンのお皿は並べても並べても、あって言う間になくなっていきます。

ドリアンは少し繊維がありますが、濃厚でバナナの触感?もっとクリーミーな口当たり、そして優しい味、みんなが臭い!と言っているイメージは一掃します。みんなの意見より一度食べるのが一番です。

ちょっと話はそれますが、タイのスーパーのイオンに行ったときは、店の中でドリアンを捌くのですが、ドリアンの匂いが充満してることがわかるほど匂いはします。でも鼻をつまむような、悪臭ではないです。

話は戻りまして、ドリアンはフルーツの王様と言われるほど、人気があるのには、美味しいことはもちろんですが、栄養もとてもあるんです。

こちらばサクラヤシ(サラ)というフルーツ。

とげとげで見た目は・・・ちょっとと思ったのですが、甘酸っぱくてジューシで美味しい。調べると日本では1つ70円程するようです。タイでもほとんど見られない高級フルーツの分類になるようです。触ると栗のイガほどではないのですが、やっぱり触ると痛い。ハンカチでサラを持ち、爪で少し傷をつけるとくるくると皮がむけ中から黄色っぽい透き通った中身が出てきます。美味しい。

ライチに味は近いけど、ライチより美味しいかも(^^♪

次はロンガン(竜眼、龍眼) これはブドウとライチの中間?白く透明な果実、小さいのに大きな種が実に引っ付いていてちょっと食べにくかったけど、これも美味しい。これは世界ランキング6位の美味しい果物と言われているようです。

 

次はランブータン。これも毛むくじゃら( ;∀;)でもこれは痛くない。爪を皮に当て切れ目を入れると、これも白く透き通った弾力のある果物。味はライチに似てるかな。プリッとしていてほんのり甘みと水分があり、これも美味しい(^^♪

ガラス扉の中には、ドラゴンフルーツ、スイカ、メロンなどもありました。

そのあとはマンゴスチンを取り、さて食卓へ。その前にマンゴスチンは結構有名かと思いますが、輸出禁止の果物なので、生で食べれることは、日本ではほとんどないと思います。

果物の女王と言われるほど、癖がなく、ライチよりも優しい味かと思います。甘味と酸味がバランスよく食べやすいです。

後は軽食コーナーでの注文 ソムタム(パパイヤサラダ)、ガイヤーン(焼き鳥)、カオニャーオマムアン(マンゴーともち米)がありました。

マンゴも旬の時期だけあって、甘くて黄桃?もう少し甘みとコクがあるような・・・間違いなく美味しい。タイ人はマンゴともち米と一緒に食べます。私はお腹いっぱいになってしまうから、もち米は頼まなかったけど、一緒に食べるのも美味しいです。

満腹になった後は、マンゴ、マンゴスチン、ランブータンなどの木を見ながらトローリで山を下ります。

 

チケット売り場まで戻ってくると入場券の半券に羊の牧場へ。10Bで羊の餌やりがありましたが、みんながあげていたので、スルーして終わり。

滞在時間4時間ほどでした。朝から出かけて、お昼ご飯を食べる感覚で出かけられたら、ちょうどいい時間になるかな。て思います。

ひとこと・・・

お水を持っていきましたが、無料で冷たいお水がもらえます。まったく必要なかったです。日傘も車から車、あとは屋根があり日傘を使うこともありませんでしたが、私たちはやはり日本人、フルーツを上手く剥けません。誰も使ってはいないけれど、果物ナイフは是非あったほうが便利です。

注意事項で、ドリアンとアルコールを一緒に摂ると、胃の中で醗酵して、ガスが発生したときに熱が出るため胸焼け、血圧上昇の現象が起こるとのこと。ドリアンとビールを飲んで死んだという話はあるけれど、それは根拠のない話ですが、現地ではアルコールは一切売ってません。もちろん飲んでいる方もいませんでした。やっぱり、理由は定かではないのですが、食べ合わせは良くないので、アルコールはひかえてください。

まとめ

タイのフルーツはほとんどが、輸出規制にかかっており、日本では食べることのできないものです。食べることができたとしても、もぎたてとの味は雲泥の差だと思います。タイの食事は日本でも食べることは可能です。是非この旬の4月~6月にタイに来られたのであれば、現地でしか食べることができない食材を、食べないで帰るのはもったいないと思いませんか。

別のブログでタイのフルーツを書いています。よければ、そちらも読んでくださいね(^^)/

こちらの記事でもタイのフルーツについて書いています!コチラ

 

 

ABOUT ME
みやび
アラフィフ、みやびです。 早期にリタイアして、現在は、自分で時間をの調節をして、趣味、旅行、せどりなど色々なことに取り組んでいます。長年携わってきた仕事内容は、会計、法律、保険に携わる仕事です。 プロは敷居が高いと思われる方は、是非声をかけてください。 お役に立つよう頑張ります。