タイ旅行

タイのお土産が没収されるかも…日本への持ち込み禁止と免税範囲

 

こんにちは まさみんです。

旅行の楽しみの一つにお土産がありますよね。

でもせっかく買ったものが、没収や課税されるなんてことになったら大変!!!

下記に記載しましたので必ず買いすぎには注意してくださいね!折角の楽しい旅行が残念な結果にならないように(^^♪

課税されない免税範囲(OK範囲)

アルコール類

1本760㎖ × 3本 (超えると税金が課せられます)

 

たばこ、葉巻

日本製200本、外国製200本、葉巻50本、その他のたばこ250g

香水

2オンス(56㎖)

※その他のもの 海外市価の合計20万円まで(1個20万円を超えるカバン、腕時計などは、関税消費税がかかります)

輸入禁止品(NGなもの)

  • 麻薬、けん銃、爆弾、偽装カード、偽造紙幣、児童ポルノ
  • ワシントン条約たいしょうのもの・・・象牙の置物、ワニ革製品

ペット、生きた昆虫(確認が必要なもの)

  • 生きた動物・・・農林水産省、動物検疫所のペット輸出入で確認ください。
  • 昆虫・・・植物防疫所に相談ください。

花と植物(確認必要なものとNG品)

  • 生花はもちろん、生のコーヒー、精米、ドライフラワー、ブリザーブドフラワーなどもすべて、検疫が必要です。
  • 土のついた植物は持ち込み禁止
  • 切り花、苗、球根、種子は植物防疫所に確認してください。

食肉加工品(NG食品)

ハム、ベーコン、ソーセージなどの食肉加工品は真空パックや加熱処理がなされていても、日本への持ち込みはできません。

持ち込み禁止 果物、野菜(NG食品)

  • マンゴ
  • ライチ
  • バナナ
  • パッションフルーツ
  • バナナ
  • グアバ
  • きゅうり
  • 唐辛子
  • トマトなど

入国時検査が必要な果物、野菜(検査が必要)

  • ドリアン
  • ココヤシ
  • パイナップル
  • タマリンド
  • パクチ
  • レモングラス
  • ニンニクなど

文化財(NG物品)

  • 仏像、骨とう品、美術品は原則持ち出し禁止(お土産の品は可)

お土産(気を付けなければならないもの)

  • ワニ革製品・・・自分用に使うためのものなら4個まで可能というサイトがありましたが、1個か2個に抑えておいたほうがいいかと思います。市場で購入するものは、殆どが養殖のため持ち帰りは問題ないのですが、数が多くなると、養殖である証明書が必要となります。(ワシントン条約にかかわるため)
  • 化粧品・・・標準サイズ  1品目24個 小さいサイズ120個

※ 品目分類・口紅類、パック類、石鹸類、眉目化粧品類など、品目であることに気を付けてください。

タイのお金(限度額)

  • 1人 5万バーツまで それ以上はタイの中央銀行の許可が必要

免税手続き(税金が戻ってきます)

  • 商品購入後60日以内にタイを出国
  • 付加価値税総額1か所での買い物が2000バーツ以上
  • 国際空港で監査に合格したもの

      

  • タイの空港で免税手続きを行うか、またはバンコクならキング パワー ランナムので買い物をすれば免税処理をその免税店のビル内で免税処理が可能です。

免税手続きに関して

もっと細かいことが知りたい場合は、日本の税関職員にお尋ねください。

または、日本に入国する際の通関や検疫に関してもっと詳しく調べたい方は、次の各機関のホームページもご照会ください。

  • 税関ホームページ
  • 動物検疫所ホームページ
  • 植物防疫所ホームページ
  • 輸入食品 (監視業務ホームページ)

以上 楽しい旅行になりますように(^^♪

ABOUT ME
みやび
アラフィフ、みやびです。 早期にリタイアして、現在は、自分で時間をの調節をして、趣味、旅行、せどりなど色々なことに取り組んでいます。長年携わってきた仕事内容は、会計、法律、保険に携わる仕事です。 プロは敷居が高いと思われる方は、是非声をかけてください。 お役に立つよう頑張ります。