タイ旅行

体験でわかった、バンコクの病院に行く前に理解するべき3つのこと!

こんにちは まさみんです。

今回は旅行時に身体のトラブルが起きたら、不安ですよね。そのために、知っておくと安心・・・病院の紹介などを併せて書いてみます。

私事ですが、タイに滞在中、朝起きると左手首が痛いな?という感じでしたが、その晩には痛くて眠れません。翌朝手が少し腫れていて、ズキズキ、初めての海外の病院はとっても不安、でもそのまま痛いのを我慢できない!覚悟を決めて、クレジットカードの付帯保険で診察を受けました。

クレジットカード会社に電話して、病院に行きました。この続きは後にして・・・

 

先ずするべきことを順番に書いてみました。

1. 自分の体調を知る

少しの痛み

疲れからくる肩こり、頭痛、腰痛、歩き過ぎたときの靴ずれ、擦り傷、便秘、口内炎、外耳炎などは、病院に行くほどでも・・と思います。

タイ人は病気の時に行く国立病院は、タイの社会保険加入者は無料なので、すごく混んでいるそうです。だから、多少のことは、病院に行かず、薬局で薬を買うようです。

タイの薬局(ドラッグストア)大きなテナントに入っているドラッグストアは多少の日本語、英語は通じます。もし日本語が通じなければ、携帯でグーグル翻訳日本語⇔英語を使い、症状を伝え、薬を買いましょう。日本と同じ効能のものが必要でしたら、その名前を伝えましょう。

例えば、痛み止めにはボルタレン、ロキソニン、バッファリンなどがあります。自分が服用しているものを購入するのが安全です。日本では、ボルタレン錠は医師の商法が必要ですが、タイでは、薬局で買えます。痛みには良く効きますが、強い薬のため、胃薬も併せて服用するのが好ましいかもしれません。

薬局には必ず薬剤師が常駐しているので、薬効を伝えれるか、日本の薬を見せれば、同じも効能のものを出してくれます。

薬剤師さんなら英語が解ります。携帯を見せて説明するか、写真を見せて購入しましょう。値段も500円程で買えると思います。薬もタイなら安いです。

私は、湿布薬などタイのお土産として買って帰ります。

 

 

2. 熱、強い痛みがあれば病院を受診しましょう

我慢せず熱や、痛みがある場合は、必ず病院に行きましょう。症状が悪化すると帰れなくなっては大変!!

2-1 海外旅行保険を単独で支払って加入されている方

万が一のことがあるので、海外旅行保険は加入されるほうが安心です。出発する空港でも手続きのカウンターはありますが、少しでも安く済まそうと思うならネットや、事前に自分に合った保険の加入手続きをしてください。渡航地域や、旅行日程などで、保険料が違います。

メリット・・・クレジット付帯していない補償が選べたり、補償金額が選べます。

 

2-2 クレジットカードの特約で海外保険付帯を使用する方

各クレジット会社のカードに付帯されている保険を使う。

タイでは治療費もそれほど高額にはなりにくいので、カードの付帯で賄われる場合が多いです。しかし、ハワイなどは、医療費が高額になるため、渡航地域によって検討しましょう。

また、クレジットカードは、ブログにランキングなどが載っていますが、カードの種類、ランクによっても付帯金額が変わってきます。例えばイオンカードのではイオンSuica,イオンゴールドカード、KNTカードに海外保険旅行が付帯されていますが、保険金額が大きく違ってきます。万が一に備えて、お手持ちのカードを確認してください。

できるだけお金をかけたくなければ、無料のカード(エポスカードなどが人気です)を作るのもお勧めです。

海外にはカードデスクが設置されているところもあります。トラブルが起きた時には相談できて安心という面からカードを選ぶのもいいかもしれませんね。

注意点・・・

  1. 事前に旅行費用(旅費、出発時の電車、タクシー)をカードで支払っていなければ、適応されないカードがある。
  2. 保険会社の提携病院でないと、キャッシュレスができず、いったん高額の医療費を支払わなければならない場合がある。
  3. 治療費は、カード保険の補償額を合算できるので、数枚持っているほうが有利。
  4. 日本で疾病を持っている病気に関しては、海外保険は使えない
  5. スカイダイビングなどの怪我に関しては対象外があります。危険なアクティビティなどは、保険範囲内かどうかを確認しましょう。
  6. 歯科の治療に関しては対象外

3-3 海外保険に未加入の方が病院にかかる方

全額実費となるので、多少金額は大きくなります。しかし、日本の健康保険に加入している方は、海外療養費の支給が受けられます。申請すればお金が一部還ってきます。

給付範囲・・・日本国内で保険診療として認められた医療行為に限られています。先進医療の治療、インプラント、美容整形などと、治療目的(臓器移植など)としての渡航は対象外となります。

提出書類・・・診療内容明細書、領収書などそれぞれ日本語訳を添付の必要があります。そのほか、各機関によって必要書類がありますので、自分の加入保険証発行者に確認してください。

3-4 持病が再発、日本に治療中の症状が悪化した方

海外保険に加入や付帯保険があっても、日本で治療中の病気に関しては保険外となります。よく保険の注意事項を確認ください。万が一、保険適応外と言われた場合は自費になることを覚えておいてください。こちらも日本で健康保険の上記と同様の手続きをしてください。

3. 歯医者にかかる

こちらも、海外保険がついていない場合が多いです。

必ず旅行前には歯の治療を済ませておきましょう。長期旅行の方は、海外旅行保険の歯科も付帯のある保険を選んでください。

タイの日本人対応の病院

タイでは、日本人対可能の病院があります。症状を伝えたり、書類の書き方なども教えてくれるのはもちろん、保険会社が契約している場合が多いです。保険会社が契約している病院でないとキャッシュレスができない場合があります。まずは、キャシュレス可能な病院をカード会社に確認してから病院に行ってください。

日本人対応の病院

  • バンコク病院
  • バムルンラード国際病院
  • プララーム9病院
  • サミティヴェート病院
  • BNH病院
  • ウェーッターニー病院
  • ピヤヴェート病院
  • バンコク・パタヤ病院(パタヤ)
  • カセムラート・スリプリン病院(チェンライ)
  • チェンマイ・ラム病院(チェンマイ)
  • バンコク・プーケット病院(プーケット)
  • プーケット国際病院(プーケット)
  • バンコク・サムイ病院(サムイ島)

一番近い病院を見つけてください。

日本人対応とは、医師が日本語を話せる場合もありますが、殆ど医師は英語と日本語のできる通訳がいます。万が一、時間によって日本語通訳が不在の場合、通訳を呼んでもらうことも保険会社負担で可能です。

私が病院で治療を受けた流れ

サミティベート病院の入口

 

 

 

 

 

  1. 日本で出発前にまで、海外保険付帯のクレジットカードで特急券を購入
  2. タイ渡航中 痛みが治らず病院に行こうと思った朝、カード会社に連絡→海外電話だったため折り返し連絡をもらう→症状、行きたい病院、メールアドレスを伝える(カード会社は9時からでないと通じない【タイ時間11時まで待つ】
  3. メールで、カードで支払った明細を添付して返信し確認してもらう
  4. 再度、支払ったことが確認できたとのメールが届く
  5. 病院に行くと日本用の窓口に通される
  6. パスポート(出国印の確認)を提示、書類(日本語)の記入
  7. 症状を伝え該当診療科に連れていってもらう
  8. 診察・・先生、テレビカメラで通訳の方、私、の三者で会話、治療
  9. サインと次回の予約票をもらって終了

今回はクレジットカードの付帯保険でしたが、海外保険に加入された方は、海外保険証券も必要となります。また、保険会社に事後報告でも可能な保険会社もあります。海外保険加入時に詳細の、確認をお勧めします。

 

まとめ

初めに書きましたが、私の手は腱鞘炎でした。手首に注射され、痛み止め、炎症止め、胃薬の処方と、数日間電気治療を行いました。

タイ人は殆どの方は、ドラックストアのお薬で対応します。どうしても病気で治療の必要な方は国立病院に行きますので、日本人が通う病院は私立病院で、待ち時間も少なくスムーズに治療もしてもらえます。病院もホテル並みでとても綺麗です。

私の行った病院には病院内にスタバ、大戸屋、コンビニも入っており、快適な場所でした。できれば、かかわりたくないのですが、万が一のことがありますので、参考になれば幸いです。

ABOUT ME
みやび
アラフィフ、みやびです。 早期にリタイアして、現在は、自分で時間をの調節をして、趣味、旅行、せどりなど色々なことに取り組んでいます。長年携わってきた仕事内容は、会計、法律、保険に携わる仕事です。 プロは敷居が高いと思われる方は、是非声をかけてください。 お役に立つよう頑張ります。