タイ旅行

タイで春の時期が一番美味しい食べるべき厳選フルーツ9選!!!

こんにちは!まさみんです。

タイの市場には安くておいしい果物がいっぱい並んでいます。

ずっと暑いタイですが、タイにも四季があり一番暑い時期が3月~5月、雨季6月~10月、乾季11月~2月です。その中で果物も四季によって変わってきます。時季外れのフルーツは美味しくなく、値段も高くなります。是非季節のものを選んで食べてみてください。

私は、毎朝スイカをジューサーにかけて飲んでいます。スイカはタイの暑い地域に適していて、夏バテ予防や、疲労回復、そのほかにも栄養がたくさん含まれている果物(野菜?)なんです。スイカは1年中で回っているのでいつも市場で買うことができます。一玉45バーツ(160円)めっちゃ安い!!

今回は四季ではなく4月、5月、6月に出回るフルーツをあげてみました。

タイの旬 4月.5月.6月の旬の美味しいフルーツ

ドリアン 果物の王様 (旬 5月~9月)

その昔、ドリアンは国王が精力増強の為に食しており「王様の果物」と呼ばれていました。
それが由来となり、今日では「果物の王様」と呼ばれています。(諸説あります)

お店で切ったパックのものを購入するか、道路端に車で売りに来ています。もちろん切って食べやすいようにして売ってくれますので、安心して購入してください。道路沿いでは1個100B(350円)から売っていました。

ただし、ほとんどのホテルでは、持ち帰ると罰金と書いてありますので、外で食べるようにてください。凄い匂いがあるため、食べる勇気もいります。道路沿いでも、出店のようにこの時期にはあちこちで売っています。ちょっと試しに食べたい方は、一口サイズの切り売りがあるので、それを食べてみるか、アイスクリーム屋さんでドリアンのアイスクリームもこの時期はあります。折角のタイに来られたのなら是非挑戦して食べて帰ってくださいね。

マンゴスチン 果物の女王 (旬 6月~7月)

 

マンゴスチンかつてイギリスのビクトリア女王はこれを熱望し、イギリスまで運んだ者にはナイトの称号を与えるとまで言ったそうです。そこから「果物の女王」の呼び名がついたそうです。マンゴスチン世界三大フルーツの一つ、でライチにも似た上品な香りと甘みがあり、美容や健康にもよく、いくらでも食べられるくらい美味しいです。

マンゴ(旬 6月~7月)

マンゴは日本でも人気のあるフルーツの一つです。タイのマンゴーも日本に輸出されています。宮崎などで作られているマンゴーとタイのマンゴーは種類が違いますが、この時期のマンゴーは日本産に負けないくらい美味しいと思います。しかも安いものなら100円で食べられます!!!!!!

マンゴーはビタミンCが多くお勧めの食品ですが、マンゴーはうるし科の果物であるため樹木に触れた場合かぶれたり、食すとアレルギーを起こすことがあります。初めて食べる方や、お子さんが食すときは、様子を見ながら食すことをお勧めします。

タイのマンゴーは条件付き輸入解禁植物で日本に持ち帰ることは煩雑な手続きが必要です。そのため個人では持ち帰ることはほぼできません。もちろん免税店でも売っていますが、そこで購入しても日本に持ち込めないものが多いので注意が必要です。

ドラゴンフルーツ   夜の女王(旬 6月~7月)

 

 

ドラゴンフルーツの花は夜になると大きな班を咲かせるということで夜の女王とスペインでは呼ばれているそうです。ちなみにドラゴンフルーツはサボテン科で英語では「ピタヤ」とも呼ばれています。中身の色も3種類あり、白いものと、赤いものです。皮が黄色いものもあるようです。見分け方としては中身が白い方はトゲトゲが大きく色が黄色っぽく、中身が赤い方はトゲトゲが小さく、トゲトゲの先端が緑色。全体の大きさも赤い方が小さい。また赤い方は皮にシワがよっていることが多いです。味は白いほうが赤いものよりさっぱりとしていて甘みが強いのが特徴です。イエロー種は、赤や白よりも甘みが強く、酸味はありません。どちらも、完熟前に摘み取ってしまうからそれほど甘さが感じられません。もしかしたら、バンコクの市場などでは、完熟のドラゴンフルーツが食べられるかもしれません。

ドラゴンフルーツはスーパーフルーツともいわれ栄養豊富、美容食ともいわれています。その理由はビタミンB1,B2、C(美容効果)、ナイアシン、カルシウム、マグネシウム(イライラ防止)、食物繊維(便秘解消、バナナの65倍)、葉酸(妊娠前期に進んで摂取するほうがいいといわれています)、鉄(血を作る)、ポルフェノール(抗酸化物質)も含んでおり、さらにアルブミン(解毒作用)も含まれているからです。

ココナッツ  (旬 3月~5月)

タイの定番フルーツ、ココナッツですが一番甘くて美味しいのはこちらも4月前後。

水分の成分はポカリなどのスポーツドリンクと同じく、カリウムなどのミネラルが多く含まれているから、喉が渇いた時にはおいしく感じます。

現地の方に効いたのですが、小さいヤシのほうが美味しいとのことです。

ジャックフルーツ(旬 4月~6月)

 

世界最大の果物といわれるジャックフルーツ、近年こちらもスーパーフルーツとして注目が高まっています。なかなか日本ではお目にかかれないものなので、是非見つけたら食べてください。

こちらも、ミネラルが含まれており、中でもカリウム(バナナの1.2倍)、カルシウム、マグネシウム(血糖値の調整)、βカロチン(抗酸化作用)、ビタミンC(肌のはり)、食物繊維(便秘解消)などまさに、スーパーフードと言える効能があります。

味は、フルーツガムとみんなが言われるように、独特の甘みと噛み応えがあります。ドリアンと同様に好き嫌いがはっきりする食べ物だと思います。まず、1個は大きすぎるので、スーパーでも売っていますが、パックに入った切ってあるものをお勧めします。茎には樹液のねばねばがついているので)触るのには注意が必要です。

ライチ 楊貴妃が愛した果物 (旬 5月~6月)

日本でも有名ライチ。でも生のライチをたべたことがありますか?

この時期にしか出回らないし、時期が短いです。
「楊貴妃が愛した果物」と呼ばれるジャカパット種のライチはとってもみずみずしくて、程よい酸味と甘みがたまらない。そして、美貌を支えたとも言われています。

効能としてライチに含まれているロイコシアニジンはポリフェノールにぶんるいされてる栄養素でメラニン(シミ、くすみ)の生成を抑制する効能があるそうです。そのほか、ドリアンの次に含有量が多い葉酸(胎児の成長に欠かせないDNAの合成を促す効果)、銅(貧血予防、コラーゲン生成)などお栄養素が豊富な果物です。

市場では、木の枝ごと売られていることが多く、枝から取ると新鮮さが失われていくそうです。

こちらも日本持ち込み禁止食品となっていますので、是非現地で生のライチを食してください。

ランブータン (旬 5月~8月 )

外観はちょっと・・・。中身は白くて楕円形の果肉に、真ん中に種があります。

味はライチに似てると言われることがありますが、学術的にはムクロジ科なのでライチと兄弟関係と同じです。ランブータンは梨のように甘くて酸味はほとんどなし。食感は少しザラっとしています。ただ、ものによって、大きな種があり、身離れが悪いものがあるようですが、こちらもライチと同様の栄養分があり、カリウム、ナトリウム、ビタミンB、マグネシウム、食物繊維、ビタミンCなど多く含まれています。

缶詰も売っているようですが、やはり生で食したいですね。

ロンコン  (旬 6月〜8月 ) 

茶色く丸いブドウの房のような。皮の内部に粘着成分があり、むいていると段々手がべたべたしてきます。

実と実の間には虫がついていることもあるのではじめに水で洗うことをオススメします。

中身はラフランスのような味に、ぷにゅぷにゅの食感がとても美味しく、人に言えばライチのようだとか。よく似ている実でロンガン(台湾や香港で食されているもの)もあります。タイ人はライチより安価のため、旬の時期には良く買って食べています。

まとめ

旬のフルーツをお土産に持ち帰りたいと必ず思うと思います。しかし残念ながら、日本に持ち帰りはできません。また別のブログに日本への持ち帰り禁止のリスト、タイへの持ち込みリストを上げておきます。詳細はこちらでご確認ください。

どうしても果物を日本に持ち帰りたい方は

タイでお花を扱っているお店でクラッシク・ハナさんのお店。ここに依頼すれば、タイの花(蘭)や果物を送ってくださいます。

http://www.classichana.com/index_japan.php

私もクラッシク・ハナさんには行ったことがありません。次回お伺いしてこちらも併せて、ブログに書いていこうと思います。

日本の春の時期がタイでは一番暑い時期にはなりますが、果物の一番おいしい時期になります。是非フルーツを食べて、綺麗になって帰ってください。(^^)/

ABOUT ME
みやび
アラフィフ、みやびです。 早期にリタイアして、現在は、自分で時間をの調節をして、趣味、旅行、せどりなど色々なことに取り組んでいます。長年携わってきた仕事内容は、会計、法律、保険に携わる仕事です。 プロは敷居が高いと思われる方は、是非声をかけてください。 お役に立つよう頑張ります。