タイ旅行

体験者が教えるタイの人気ビーチ『サメット島』での1泊2日の過ごし方

 

こんにちは!まさみんです。

美しい島 サメット島

今回は、シラチャからバスでサメット島までいってきました。バスと船で行ける近場で穴場の美しい島のご紹介です。

バンコクからの行き方ばかりで、シラチャからの行き方が解らずそんな方にも行き方も併せて書いておきます。

シラチャ・サメット島の移動

 

サメット島へ

サメット島の行くには、バンペー港まで行きそこから船に乗っていきます。

まずは、シラチャのロビンソン前から乗合ミニバン「ロットゥー」でラヨーン県のバンペー港へ行きます。

バンペー港からはサメット島のサイ・ケオビーチグループのホテルから宿泊者専用の無料のシャトルボートが11時、1時半、3時の3回出ているので、それに乗船すれば、下船後もホテルまで連れて行ってくれます。

他のホテルもシャトルボートが利用できる所があります。ホテルのHPを参照してください。

ちなみにシラチャからバンペー港行きのロットゥーは移動時間は1時間半の予定です。

当日は朝8時に出発(ロットゥーを事前に予約)15分遅れシラチャ、ロビンソン前にロトゥーが到着。出発後、出勤時間の車で渋滞に巻き込まれ、そして工事中に巻き込まれバンペー港に到着したのが11時過ぎ💦

予定していた11時のホテルの無料のシャトルボートに乗り遅れてしまいました。仕方なく船のチケット売り場(ツアー会社)の有料のスピードボートのチケットを買いに・・・呼び込みのおばちゃんに引っ張られながら往復のスピードボートのチケットを買ったのはいいのですが、帰りは、シラチャまで送ってあげる、ここからのシラチャ行は無いからと甘い言葉につられ追加料金を払って、サメット島に行くことになりました。

スピードボートは片道250バーツ、行きは待ち時間なく乗船出来ましたが、すごく揺れる!!ガタンゴトン!!と10分 サメット島のビーチにに到着。ビーチということで、陸までの橋は無く、ボートから降り、ひざあたりまで海に入り、陸まで歩くのが当たり前、ズボンはびちゃびちゃ、サンダルで良かった(^^)/

安く済ませたい方や船の揺れが苦手な方は、大型船で。乗合船のチケットは、料金往復で100バーツ 片道40分 サメット島北東部にあるナダン港につきます。サメット島のメインとなる港です。ナダン港のほかにサメット島中部東側に位置する、ウォンドゥアン港行きの船もありますが、便数は少ないので、ナダン港に降りて移動するほうが早いです。移動手段は後で明記します)

フェリー時刻表 (いつ変更になるかわかりません)
バンペーからサメット島へのフェリースケジュール

  • ナダン港行き 8時から18時まで1時間に1本
  • 9:00、12:00、13:30、17:00発。毎日運行でボンドゥアンビーチまで40バーツ。
  • 11:30と14:00。アオワイまで80バーツ
  • 10:00発。アオキオまで100バーツ
  •  8:00、11:00、13:00、16:00と4:00am発。アオプラオまで80バーツ

サメット島からバンペーへのフェリースケジュール

  • バンペー港行き 8時から18時まで1時間に1本
  •  ボンドゥアンビーチから8:30、12:00、15:30
  • アオワイから14:00 発。
  •  アオキオ発8:00、12:00発
  •  アオプラオ発10:00、12:30、15:00と17:00

日本と違いタイというところなので、人数によって欠航する場合があるかも。また、船の定員の事情で乗船できなかったりということも、頭に入れて行動してくださいね。

サメット島からの帰り 

ツアー会社との約束は、15時に迎えに来るとメモ書きの控えと名刺をもらったのですが、帰りの迎えのスピードボートは時間になっても来ず、不安になりツアー会社に連絡すると予約番号が記載があるからと言われたのですが、記載がないと言うと、電話を切られる始末。騙された感があり!! 屋台を出している方にSOSを出し、片言の英語とタイ語で説明し、ツアーの方に再度連絡を取ってもらいました。その後予定より40分遅れで高速船に乗りバンペー港まで戻れました。

何とかバンペー港に到着し、行きのチケットを買った港のカウンターに行き、ツアー会社の明細(シラチャまで帰ると書いている明細)の控えを見せると、その控えは没収されてしまいツアー会社のバンに乗車。やっと帰れると思ったのですが、ラヨーン県のバスターミナルで降ろされ、そこからターミナルで待機していた17時発のロトゥーに乗り換えるように促されました。その後ロトゥーでシラチャ、ロビンソン前に到着。これなら、ラヨーン県までタクシーで行って、ロトゥーに乗れば良いことが解ったのですが、今回はちょっと調べきれず、割高感があったような感じが残りました。

次回行くときは、スピードボートを往復使うときは、必ず帰りのこと、時間、場所、予約番号、船の番号、緊急連絡先を確認しないといけないことは痛感しました。

サメット島のビーチ

レンタルバイク屋さんで地図をもらいました

 

タイ語でちょっとわからないですが、ローマ字が記載されているので島の概要はわかります。

サメット島で一番賑やかで大きなビーチは、サイケーオ(Sai Kaew)・ビーチとなります。そのほか、プライベートビーチのように過ごすことができる静かに過ごしには最適な、東側「アオ・パイ(Ao Phai)ビーチ」「アオ・ウォンドゥアン(Ao Wong Duan)ビーチ)南端には「アオ・パカラン(Ao Pakarang)ビーチ)などといった穴場のビーチがあります。

サイケーオ(Sai Kaew)・ビーチ

サイケーオ・ビーチは鳴き砂で知られるサメット島のメインビーチです。遠浅で砂がとても白くキメが細やかで素足で歩くのが心地よく思いました。日本の和歌山県の白浜も白砂で有名ですが、この砂の細かさは格別です。

砂浜には、ビーチチェアーやパラソルが無料で使えます。のんびり、波の音と風を楽しで、日光浴をされている欧米人の方、子供と砂遊びをする人など楽しみ方はいろいろ。また、この海辺には、パラセーリングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティも格安で当日申し込み可能になっていました。

この辺りには、高級リゾートのホテル、バンガロー、格安のゲストハウスが多く集まっており、昼夜問わず賑やかな場所になっています。そして屋台もビーチ沿いに連なり、1日中楽しめるところです。

ビーチは夕方になると、海岸までテーブルと椅子が並べられ、夕食の準備にはいります。

新鮮な(いけすで生きている魚介類)エビやカニ、イカそしてカブトガニ(日本では天然記念物)が格安で食べられます。そして20時頃になるとファイヤーダンスが行われ夜までにぎやかなビーチに変わります。

 

 

西のビーチ

夕日が人気のビーチです。ル ビマーン コテージ & スパ(Le Vimarn Cottages & Spa)やアオ プラオ リゾート(Ao Prao Resort)があります。サイ ケオ ビーチに比べると規模は小さいですが、静かなビーチです。

私が体験したサイケーオビーチのマリンアクティビティのシュノーケリングとサンライズセット(400バーツ)もこの場所で行われています。ただ、水の透明度、魚の種類は少し少なく、透明度は、それほどではありませんでした。1日のシュノーケルプランではもっと遠くまで行くので、魚はもっといっぱい見れると思います。

少し水が濁ってしまっています。

ウニがいっぱい。少し深いところにいますが、刺されないように気をつけ、できるならマリンブーツ持参がいいですね。

南端のビーチ

最南端のビーチでは日の出、日の入りと両方の絶景が楽しめます。パラディー リゾート & スパ(Paradee Resort)は最も高級な人気のホテルです。ホテルでリゾート気分を楽し見たい方のホテルです。他には何もないので、出かけるには多少不便さを感じられます。

南端に来ました。真っ青な海と空の広さは、写真では伝えられません。そして何故か石があちこちに積まれています。何か理由があるのでしょうか?

島の交通

島の移動はソンテウ(トラックの荷台に乗る)方法、相乗りはとても安いのですが、タクシー代わりに使うと、かなりの金額を取られるようです。そのほかは、レンタル自転車、レンタルバイク(大人3人乗り、子供4人乗りOK)島1周は7㎞なのでバイクなら2時間もあれば一周まわれるとのことです。タイは寒い時期でも気温は30度もあるので、歩いて回るのは日差しがきつく、近場しか歩けません。それも含めてホテルの場所をを選んでください。

レンタルバイクは、いろいろなところで借りれます。レンタルの値段は場所によって違いました。ホテル前、港は料金は少し高め、港から少し離れたほうが少し安かったです。ちなみに検問ゲート横のレンタルバイク屋さんは3時間300バーツです。

島の税金

 

サメット島は国立公園で島の維持に入島税を払わなければならないようです。島の中心街に検問があり、そこを通ると税金の徴収があります。それ以前に島に入る時に、迷彩服の男性が一人当たり200バーツ徴収しに来ます。そのチケットの半券を持っていれば、通してくれます。持っていないと、再度徴収されるので必ず持ち歩いてください。

私はスピードボートで、サイケーオビーチに降ろされたので、その時は入島税は払っていません。それが、シュノーケルツアーで西側のプラオ湾にボートから降り立った時に、徴収されてしまいました。

逆に言えばツアーに参加しなければ、払わずに過ごせました。

綺麗にビーチを守るため、そして、無料のチェアー代と思えば納得出来るかな(^^♪

サイケオビーチリゾートに宿泊

サイ ケオ ビーチ リゾート(Sai Kaew Beach Resort)に宿泊

 

 

サイケオビーチリゾートのホテルロビーです。ホテルには欧米人が多く宿泊されていました。

スイカの食パンです。朝食のバイキングにありました。朝食はタイ料理と洋食のバイキングでした。(^^♪

他のブログにもあったように、ホテルから海岸に行くことができ、海辺を見ながら食事が出来たりと素敵なホテルでしたが、残念なことは水圧が弱かったこと、備え付けのボディーシャンプーと髪の毛用のシャンプーが同じでコンディショナーが無かったこと、パジャマやガウンの寝具の備え付けがなかったことは、残念でした。それでも多くの人が、楽しく宿泊しているようでした。

まとめ

バンコクからもパタヤからも日帰りで行けるほどの近さの島です。夜中まで堪能したい方には、一泊は必要かと思いますが、別世界のようでゆっくりできました。

欧米人の方は、3世代、おばあちゃん、おじいちゃんとお孫さんと楽しんでいる光景は、ほほえましく、どの年齢にも楽しめるビーチで、安全なところで、とっても素敵な場所でした。

目的が綺麗な海でのんびり過ごすということでしたら、お勧めの島でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
みやび
アラフィフ、みやびです。 早期にリタイアして、現在は、自分で時間をの調節をして、趣味、旅行、せどりなど色々なことに取り組んでいます。長年携わってきた仕事内容は、会計、法律、保険に携わる仕事です。 プロは敷居が高いと思われる方は、是非声をかけてください。 お役に立つよう頑張ります。