タイ旅行

タイ旅行でガイドブックに載っていない抑えるべき6つの情報

こんにちは!まさみんです。

タイに来てわかったこと。旅行に来られた方に理解して楽しんでいただきたいと思い、少し書いてみます。

ガイドブックに殆ど載っていないことを少しピックアップしました。

タイの人

  • タイ人は微笑みの国といいますが、日本人と変わらないように思います。基本的には優しい方が多いです。困っていたら手をさしのべてくれます。でも運転時は、すごく短気で、自分中心の運転をします。
  • タイ人は貧困の差があります。ローカル市場に行けばわかると思いますが、幼い子が、親と一緒に仕事をしています。そんな環境なので、学校に行っていない子供が大人になっています。
  • 貧しい生活をしているタイ人でも、人をだます、人のものを取るということはあまりなく、日本でも安心といいながら、スリをする人がいるようにタイ人でも中には非常識な人もいますので、タイに限らず、自分の行動には充分気をつけてくださいね。私の経験では、食事後、携帯を置き忘れてしまいましたが、ちゃんと持ってきてくれました。

タイ語はややこしい

  • タイ人も日本と同じで、英語のできる人は少ないです。ホテルなどは、英語が標準語ですが、一歩外に出ると、英語も通じません。まして、タイ人は日本人の英語は、発音がおかしいと言って聞こうとしません。タイ人の英語も発音は変ですが( ;∀;)
  • グーグルの翻訳機能は、タイ語に関してはおかしい翻訳ばかりです。簡単な名詞などは翻訳機能は使えますが、文章になると、ちんぷんかんぷんです。同じ言葉でも、言葉の抑揚や舌の動かし方で意味が変わってきます。

例えば、タイ語で”トゥー”とは電話する、大きい、繋ぐ、ホースなどがあります。同じなのに・・イントネーションと話の内容から言葉が変わってきます。このように発音を気を付けなければ理解してもらえません。

また、おはようこんにちわ!はタイ語でサワディカップと言います。でも女性が言うのはサワディカです。間違えるとおかまの人?と間違えられるので気を付けてくださいね💦

もう一つ(値段は)いくらですか?の訳はタイ語はトライカ(男性はトライカップ)口調を上げるですが、翻訳機能では出てきません( ;∀;)

いまだ、英語のように翻訳機能は不十分だということを理解しておいてください。よっぽど、ゼスチャーのほうが解ってもらえます。

交通手段

タイで目的地まで行くときは、グーグルマップを使ってください。

歩く時も、タクシーで行き先を伝える時も、車で移動するときも日本語で入力すれば、現地まで案内してくれます。

BTS MRT(地下鉄)

バンコク市内にはBTS、MRT(地下鉄)が通っています。数分単位で来ますので、そんなに待ち時間も少ないので、お勧めです。1区間16バーツ(約56円)、2区間23バーツ(約80円)

注意・・・タイの電車、駅にはトイレがありません。乗る前に行くか、行き忘れた場合、ガソリンスタンドに、トイレが備わっているので借りましょう。

タクシー

目的地を伝えて乗るようにしましょう。また、メーターを下ろさないタクシーが多いので、乗る前にメーターを下ろしてくれるかどうかの確認(乗ってからも確認・・壊れてると言われたりするようです)または、金額の交渉をしてください。

料金は日本よりとても安いので、少し高くても仕方ないところはあります。タクシーは行き先によって乗車拒否(混んでる場所には行きたがりません)が多いため、ホテルから乗るのが一番安心です。

参考程度におよそ・・・ 10分・40B、20分・90B、30分・110B、1時間・240B【B=約3.5円で換算】高速道路別途払います。

場所の説明は建物名と住所のメモを見せるのもいいですね。電話番号があれば運転手が場所を聞いてくれたり、運転手さんの携帯で調べる方もいます。

トゥクトゥク(三輪自動車)

タイならではの乗り物です。これは、メーターがついていないので、値段交渉です。タクシー拒否された場合この乗り物しか、交通手段がないかもしれませんが、近距離しか行きません。ネットで行き先の価格を調べて、金額の提示をして、乗ってください。英語も日本語も通じないので指での交渉か、電卓での提示で大丈夫と思います。

私がワットポーという観光地に行ったときは、行きはトゥクトゥクで帰りタクシーを使いました。タクシーのほうが、安かったことを覚えてます。

バイクタクシー

オレンジ色のジャケットを着た人が、道路端にバイクを止めて乗る方を待っています。その方のバイクの後ろの乗って移動します。タクシーやトゥクトゥクよりも格安ですが、この写真のように渋滞の中を通り抜けるため事故が多く危ないことを理解しておいてください。2人なら3人乗りで一台のバイクで行く場合もあります。

路線バス

行き先は番号で表示されています。空港に行くには、路線バスの横にあるシャトルバスが格安で便利です。

小銭を必ず用意しておいてくださいね。

注意 バス、車、バイクとも暴走族上がり?と思うほどの運転をする人が多いです。穏やかな国とは思えないほどです。まず、理解しておいてくださいね。何回も使っていけば、慣れてしまうのですが・・・

お金のこと

物価は日本の2分の1から4分の1です。物によるので何とも言えませんが、市場(ウイークエンドマーケットなど)などは格安です。ブランド品となれば、日本の値段と変わらないと思います。逆に高いものがあるので、高価な買い物は、じっくり事前に調べてから、買い物してください。

お得な換金場所

カードが使えないところも多くあります。タイバーツは持っていないと買い物や食事ができません。

1番の換金場所のお勧めは、スワンナプーム空港の地下1階に数件の換金窓口があります。到着したフロアーの換金率を見てから、地下1階に行って数件窓口のレートを見てから換金してください。本当に目を疑うほどの違いが判ると思います。ただ、深夜は締まっていますのでご注意を。バンコク市内の換金所よりも私が知っている所の中で一番お得でした!!!

気候のこと

1年中、暑いです。4~5月が最も暑く、日中戸外では気温が40℃近い日もある。夜も蒸し暑いため寝苦しく、一日中冷房を必要とする日が多いです。6~10月の雨期には毎日1~2時間は雨が降ります。11~5月が乾期で、過ごしやすい時期になりますが、BTSまたは場所によって、エアコンがガンガンかかっている場合があるので、羽織るものがあれば、いいかもしれません。

水のこと タイの水は硬水、日本の水は軟水

タイの水道水ですが、水質自体、世界保健機関が定めた水質基準を満たしているというのですが、やはりタイ人が飲むな!!と言うように、安心はできません。どこでも水は安価で売っていますので、必ず買うようにしてください。【普通にお茶を買うと甘い、砂糖入りのお茶ですので、無糖を確認して買ってくださいね】

タイ人は、日本人は弱いと思っています。やはり、胃腸の調子を悪くされる方はいるように思います。

料理や氷も水道水は使用していないとのことですが、市場の状態から見て、不安な方は、注意してください。

髪の毛の質もタイ人は日本人より太く、キューティクルが多いです。髪の毛がつやつやなのも納得します。

タイの水は硬水なので、髪の毛を洗うとギシギシする場合があります。タイ人のお勧めのシャンプーも日本人には合いません。硬水のため、タイ人は洗髪も2日に1回です。毎日洗髪する日本人が、髪の毛がきしむのも納得です。

シャンプーを使用する場合は、できるだけ日本製の保湿性のあるものを使ってください。折角の旅行ですが、髪の毛がギシギシして気分が滅入るのも嫌ですから。

まとめ

タイは、観光も、買い物も、海もゴルフもいっぱい楽しめます。

楽しい旅行をするためには、少し計画を立てて、安心して行ける旅行にしてくださいネ(^^)/

タイには島がいくつもあり、とっても美しい島もあります。今後お伝えできればと考えています。

これからもよろしくお願いします。

ABOUT ME
みやび
アラフィフ、みやびです。 早期にリタイアして、現在は、自分で時間をの調節をして、趣味、旅行、せどりなど色々なことに取り組んでいます。長年携わってきた仕事内容は、会計、法律、保険に携わる仕事です。 プロは敷居が高いと思われる方は、是非声をかけてください。 お役に立つよう頑張ります。