タイ旅行

タイの穴場『シラチャのサル山』正月、春節に行ってみた!

こんにちは! まさみんです。

今日は、タイの中国旧正月の様子とサル山と帰り道の公園での1日です

タイの中国旧正月(チャイニーズイヤー)春節

タイの正月は、ソンクランと言って盛大に4月に行われます。

それとは別に2月の中国の旧正月の日にもお祀りをします。それは、タイ人には中華系タイ人が多くタイ文化と混在しています。そのため中華系タイ人のお正月としてこの日があり、鳥や豚、果物やお花、そして靴や衣類、日用品まで買い揃え祭壇にお供えし、寺院に行ってお参りするという風習があります。このお正月の風習は日本と少し似ているところもあるようです。

旧正月 タイの市場のようす

タイの市場は朝が早くて朝の3時ごろから開いています。

今日私はシラチャの市場、シラチャ市公設生鮮市場(タラートソット・テッサバーン・ムアングシラチャー)シラチャの台所といった感じのところに行ってきました。2月11日はタイの旧正月でとても賑わいをみせ、お花、おもちゃのお札、食べ物になると、豚の頭や、鳥の丸焼きがあちこちで売られていました。洋服屋さんではチャイナ服一色の陳列風景でした。それを買って、各家の祭壇に飾り、お祀りするようです。

この下の写真の豚が次々と売れていってました。お祀り後は、もちろん食べるそうです(;’∀’)

バンコクでは各地域やショッピングモールでは、お祝いのものを飾り、賑やかになり、いろいろなところで大きなイベントを催されているようです。

シラチャの猿山

シラチャから少しバンコクに車で少し戻ったところに、チョンブリー県のバンセンビーチがあります。そこのすぐそばに猿山があります。野生の猿がいっぱいいます。人間が餌を与えるので、まったく、怖がりません。餌をくれ!といった状態でやってきます。だから、車の窓を開けると車内まで入ってくるので、気を付けてください。

その中で、バナナ売りのおばさんが、猿に与えるモンキーバナナの房を売っているます。10バーツ(約35円)

でも販売しているバナナは奪いません。賢い猿なのかな?日本の大阪の箕面も猿よりもずっと安全と感じながら、猿山を一周。たまたま出産時期に重なったのか、お腹の大きな猿や、赤ちゃん猿も見れました。

ニホンザルはしっぽが短いけど、この猿はしっぽが長~かったです。

シラチャの公園

シラチャの市場の近くには公園があり、タイ人の憩いの場になっています。そこには野生のリスがいっぱいいました。私が幼いころに住んでいた大阪の北部の山沿いにも野生のリスがいました。

今では、残念ながら見ることが無く、ちょっと懐かしく、野生動物に癒された1日でした。

ABOUT ME
みやび
アラフィフ、みやびです。 早期にリタイアして、現在は、自分で時間をの調節をして、趣味、旅行、せどりなど色々なことに取り組んでいます。長年携わってきた仕事内容は、会計、法律、保険に携わる仕事です。 プロは敷居が高いと思われる方は、是非声をかけてください。 お役に立つよう頑張ります。